2015年09月16日
骨髄抑制
月曜の午後から食欲が戻り、喜んだのもつかの間
昨夜から食欲が落ち、今朝は何も口にしません。
昼には胃液を吐いてしまいました。
まりもの可愛い顔が辛そうで苦しそうなのに
話しかけて負担にならない程度にそっと撫でてあげるだけしかできません。
抗がん剤の副作用である骨髄抑制で歯茎は真っ白です。
あまりの白さに驚きました。
採血していませんが、貧血がかなり進んでいるようです。
おかあちゃんの血液をあげられるなら
おかあちゃんはレバーをたっくさん食べて
ひじきもいっぱい食べて、まりもに力を分けてあげるのに。
どうしておかあちゃんは猫じゃないんだろ。
2015年09月14日
決めました
病院へ行く度、採血し注射をするため日に2回は穿刺します。
恐怖でヨダレを垂らし失禁します。
まりもにはかなりのストレスだったのです。
8日の診察後の翌朝からひどい下痢になりました。
もともと下痢しやすいので、今回も朝晩のコッカスで
金曜日には形になるくらいの便になりました。
一安心と思ったのですが
土曜日から食欲が落ち始め、日曜日にはわずかなスープを口にしただけです。
貧血が進んだのか
腫瘍が大きくなってきたのか
貧血なら抗ガン剤治療ができないのでは?
また、まりもに辛い思いをさせなければならないの?
苦しみを与え、やっと生きてるのがいいの?
決めました。
まりもにはなるべく負担をかけない治療をしよう。
体は弱る一方だけど甘えん坊で可愛いまりものままでいて欲しい。
これからはリンパ腫を叩く治療ではなく
まりもの免疫力を上げ、少しでも穏やかに過ごせるような治療をします。
朝一番で受診し
今日は注射をしましたが、暴れる事なくすんなりと済み
昼過ぎには食欲がでてきて
夜はドライフードを10gほど食べられました。
ご飯を食べておかあちゃんの膝に乗って甘えるまりも。
いいよ、ずっとこのままでいよう。
ずっと、ずっとね。 まりも。
2015年09月09日
抗がん剤治療中止
9/8 3回目の抗がん剤治療の予定でした。
検温と採血後、数値を確認し問題なければ抗がん剤治療なのですが
今回は白血球も赤血球も、ヘマトクリット、すべて前回より数値が下がってしまい中止になりました。
免疫力が下がっているので感染症の心配があります。
2週間効果が持続するタイプの抗生物質を皮下投与してきました。
抗がん剤による貧血、もちろん頭にはありましたが
これほど早くに治療の見送りになるとは。
治療に必要なこととはいえ、毎回の採血がまりもには大きな負担のようです。
いつも誰にでも愛想よく甘え、この子が怒ったところなんで見たことがないのに
保定されるだけで唸り、体に力を入れ強く抵抗します。
昨日は針を入れられたとたん、体をえびぞりにし、思わず獣医師が針を抜きました。
家に帰ると甘えてだ抱っこをせがみます。
毎回病院へ連れて行くおかあちゃんの事、キライじゃないの?
まりもだって怒りたくなんかないよね。

