2015年03月13日

めるもその後

めるも←(グレーのモサモサのほうです笑)

毎朝、胃液を吐くので可溶性のフードに変えて10日近くなります。
その後、胃液は吐いていません。
便の中に小さい毛玉?のようなものが何度か確認できました。


繊維には2種類あります。

《不溶性食物繊維》は水分を吸収し便を大きくさせる働きがあります。
便が大きくなることで、腸を内側から刺激し排便作用があるそうなのですが
便をうまく移動させられない場合には不溶性の食物繊維をたくさん取ると
大きくなった便が詰まってしまうこともあるのです。

《可溶性繊維》は、消化管内容物の粘調性を増すため
胃に溜まった毛玉をからめとりスムーズな便通になるそうです。


胃液を吐くことが毛玉が原因であったのかはわかりませんが
フードを変えてから吐くことはなくなり、便もどッッッさり(笑)出ています




posted by まりめる at 21:58| 猫の健康について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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